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借入の際、収入証明書(所得証明書)を提出するには時間がかかる!

収入証明書いる?

2010年に完全施行された新しい貸金業法。

その中でも特に「総量規制」の施行は、消費者金融に代表されるキャッシング業界に大きな影響を及ぼしました。

そんな総量規制には2つの大きなポイントが挙げられます。

  1. 年収3分の1以上の借金がある場合、新規の借り入れはできない
  2. 借入の際には「基本的に」収入を証明する書類が必要になる

この2つの中で今回は、2の「収入証明書」について解説していきます。

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総量規制の影響でお金を借りるには収入証明書が必要になったが・・・

新規で借りる場合はもちろん、既に何社も借入している方でも、申し込みの必要書類の中には基本的に「収入証明書」が必要になります。

収入証明書(所得証明書)がないと「基本的には」審査が受けられないのですが、実はここがポイントなのです!

まず大前提として抑えておきたいポイントは、

消費者金融と銀行カードローンでは「借入希望金額によって収入証明書が必要になる条件が違ってくる」ということです。

例えば消費者金融ですと

1.アコム、プロミス、アイフル
申込業者の利用限度額が50万円を超える方
申込業者の利用限度額と他の貸金業者からのお借入の合計が100万円を超える方
既に提出した収入証明書類の発行日から、3年以上が経過した方
2.モビット
不明(公式サイトに具体的な明記はないが、他社と同じように50万を超えたら必要になる)

ザッと代表的な消費者金融を挙げただけでもわかるように、消費者金融は基本的に50万以上の借り入れを希望の場合は、収入証明書が必要ということです。

逆に銀行カードローンは「総量規制の対象外」ですので、まとまったお金を借りる時でも基本的に収入証明書は不要ということですね。

では今度は、なぜ収入証明書(所得証明書)が必要になると、お金を借りるときに弊害になるのかを解説しましょう。

収入証明書を取得するのは意外と面倒で時間が掛かる

お金を借りたいと思うときは、大抵急いでいる時だと思います。

  • 今日までに何とか30万借りたい!
  • 明後日までに100万必要になったんだけど・・・

なんて時に消費者金融や銀行のカードローンは大きな力になってくれるのですが、先程から説明しているように、金額によっては収入証明書を取得して、審査に申し込む業者に送らなければいけません。

では収入証明書とは具体的にどのようなものを指すのでしょうか?

  1. 源泉徴収票
  2. 所得証明書
  3. 確定申告書
  4. 税額通知書
  5. 給与明細書

以上のようなものが、収入証明書と呼ばれるものです。

これらの「写し」を申し込んだ金融業者に送るわけなんですが、コレが意外と大変なのです!

まず、給与明細書はともかく所得証明書などは、すぐ手元にあるわけではないので、自分が住んでいる地域の役場なり市役所などへ取りに行く必要があるのです(汗)

役場や市役所と聞いただけでげんなりする方も多いと思いますが(笑)、そう、役所というのは何をするにも本当に時間がかかるものです(^^;

だから急いでお金を必要としている方にとってはハッキリいってムダ以外の何物でもない。収入証明書が不要ならそれに越したことはないのです。

特に消費者金融は融資まで最短当日OKなところが多いので、なおさら取得に時間が掛かる収入証明書なんて、できれば送りたくないわけです(爆)

というわけで、ココまでの解説を踏まえた上で覚えておきたいことは

基本的に「収入証明書を送らないで済む業者から借入する」これに尽きます。

まとめ:50万までの借入希望で急ぎなら断然、消費者金融!

収入証明書が必要になるかどうかは借入希望額で決まります

また、基本的に総量規制の話ですので、対象外である銀行カードローンには殆ど影響がない話です。

しかし、銀行カードローンは消費者金融に比べると審査時間や実際の融資での時間が遅いです。

なので、どうしても今日中にお金を借りたい!とか、急ぎの場合は、問答無用で消費者金融一択です。

もちろん、少しでも審査時間を短縮させるためにも、借入希望金額は50万円以下に抑え、収入証明書がいらないように審査を申し込んでください。

またどうしても急いでにまとまったお金が欲しい場合は、最短即日融資も可能な「三菱東京UFJ銀行カードローン」などが選択肢になります。

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